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自動車と原油高について

2008年07月14日


6月の新車販売では乗用車では、1位フィット 2位カローラ 3位ヴィッツで、軽自動車ではワゴンR・タント・ムーヴという順位でした。
 消費者の動向について”ガリバー自動車研究所”が発表したレポートによると、
原油高によるユーザーの自動車選びがあらためて明確になってきました。

今、実際に乗っている車を購入する動機では
ダントツで購入金額が1位で、続いてデザイン・メーカー・社内スペース・運転しやすさでした。
ところが、次の車を購入する際の順位では、
1位が購入金額、2位はジャンプアップで【燃費】となりました。(維持費も6位に上がっています)

そして、購入する車の排気量の変化では、2008年1月から6月までの間で、LLクラス(3.0L以上)からの買い
替えでSクラス(1.5L以下)を選んだ人は、05年通年より8.9ポイント上昇し41.7%に上った。同Lクラス(2.0~3.0L)は6.4%増の44.1%に、Mクラス(2.0L前後)は7.2%増の49.4%になっており、
乗り換えユーザーの40%以上が、軽・コンパクトカーへ乗り換えているということになります。

あらためて、ターゲットの移行と販促の計画をしっかりと定めなくてはいけない状況ですね。
メーカー側は北米の生産体制の変更やインドへの進出など、多くのアクションを起こしています。
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