09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

月見に学ぶ 日本の行事

2009年10月31日



販売促進のプロモーションを行う上で、日本の年間行事・生活スタイルなど

さまざまな人の動きが重要となってまいります。

先日、いつもお世話になっている会社の会長様にご指南頂き、お月見の和菓子を

準備いたしました。

ちなみに十五夜とは?-------------------------------------------------------
一般に十五夜といわれるのは旧暦8月15日で、新暦では今年は10月3日(土)。
また、十三夜といわれるのは旧暦9月13日で、新暦では今年は10月30日(金)。

伝統的な月見は、
旧暦8月15日の十五夜の月見(芋名月・中秋の名月)、
旧暦9月13日の十三夜の月見(栗名月・豆名月)、
の2回のようです。

なお、旧暦では毎月15日頃が満月になりますが、天文学的な満月(望)とは合って
いない場合も。
天文学的な満月(望)は、だいたい旧暦の14日〜17日のいずれかになるようです。



こんな行事ごとを気にしている方は少なく、販売側も和菓子屋さん位しか計画に

入れていないのが現状ではないでしょうか?

日本の伝統的な行事も行う家庭がめっきり減少しております。

この貴重な財産を残していけると良いなーとつくづく感じます。
販促・マーケティング | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »